夢二記念館の入り口前の紅葉です。
「夢二黒船館」
夢二の代表作「黒船屋」の寄贈を受けて、その記念に建てた館です。
  日本の茶道の心を取り入れた和洋融合の空間で、夢二の作品を展示するのにぴったりの建物です。外観は洋風ですが、寸法は尺寸法(和の寸法)を用い、材料を吟味し、手作りに徹底。内部の照明器具(特にガラスシェード)はすべて大正期に作られたもので、和物が中心です。また調度品もアンティークで揃えてあります。
 夢二の作品がたくさん展示されていました。

 これは婦人クラブに描かれた物でしょうか。
 夢二が描くご婦人は独特の雰囲気を持っていますね。
 裸婦も艶かしいんですが、嫌らしくないのは夢二の不思議なところです。
夢二って野球にも興味を持っていたんですね。
別館「音のテーマ館」には様々なオルゴールが展示されています。

20分おきに演奏が行われます。
 水澤観音にも行きました。

六角堂
内部に回転する六地蔵尊を安置する、我が国に於ける地蔵尊信仰の代表的建築物です。
 地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人間界、天人界の六道を守る地蔵尊を祀り、六道輪廻の相を表しております。また、この二階には大日如来が安置されております。建物は、天明七年に竣工された銅板瓦棒葺の造りで、建築的にも珍しい構造になっています。

本堂
 境内の建物の中心で、本尊十一面千手観世音菩薩を安置しております。本尊十一面千手観世音菩薩は古来融通観世音として知られ、衆生の一切の願を融通し、救いの手を差しのべて下さいます。建物は六角堂と同じく、天明七年の竣工で、すべての彫刻は掘り抜きとなっております。

三つ葉葵は徳川家の祈願寺として名を馳せた所以です。
日向見薬師堂(ひなたみやくしどう)
約400年前に建てられた堂。三間四方の茅葺き屋根に唐風様式の建築は、重厚な雰囲気。堂内には温泉で病気を治す祈願を込めた薬師如来が安置されている。堂の隣りにある「御夢想[ごむそう]の湯」(9〜15時)は、無料で利用できる共同浴場で、地元の人にも愛用されている。

この写真はその入り口にある門で我々を誘導するバスガイドさんです。
群馬県出身の可愛い娘でした。^^
これが薬師堂です。

お堂の入口にある石から温泉が湧出している、四万温泉発祥の地。慶長3年建立、国の重要指定文化財に指定されている。室町時代の建築様式(唐様和様の折衷)を残している。
今回の宿「四万グランドホテル」の部屋から見た見事な紅葉です。
沢沿いの紅葉をズームしてみました。
遠くの山々も朝焼けで赤く燃えているようです。
帰りに寄った原田農園での昼食メニューです。

作ってから時間が経っていたのがちょっと残念でした。
昼食を食べた後でりんご狩りをしました。

「陽光」と「ふじ」という品種がありました。

もぎ取って食べるりんごは格別な味がしました。
社内旅行(四万温泉)

(2007年11月7〜8日)


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